夏の葉物野菜

  • 2016.07.23 Saturday
  • 09:32

夏の時期に栽培している葉物野菜、ホーレン草や小松菜は出来ないので、次の三種類の野菜を作っています。

モロヘイヤ





エンサイ[クーシンサイ]





ツルムラサキ





セット野菜に入れる時は、名札を付けそれに食べ方も書いています。

和田丸有機グループ

夏野菜がとれだした

  • 2016.06.22 Wednesday
  • 09:20

春から育てていた夏野菜が収穫出来る時期になりました。



ピーマンは野菜セットに入り始めています。




キューリは、これから沢山入る予定。



ナスも、そろそろ取れる予定です。



みんなが待っているトマトは、少し色付き初めたので、大セットから入ります。


6月21日
和田丸有機グループ

カモがやってきた

  • 2016.06.09 Thursday
  • 18:01
6月8日 カモの雛が今日、届きました。





生まれたばかりの、よちよち歩きです。




これから2週間ほど箱で育て、田んぼへ移して草取りをしてもらいます。
ほんとに助かります。これからが有機米作りの本番です。

和田丸有機グループ

おしべとめしべ

  • 2016.06.04 Saturday
  • 11:10

トウモロコシの受粉過程

おしべ(というより雄花) 

 

めしべ(1本が一粒になる)

花粉

(粉のようなもの)

 

風に舞う花粉

 

受粉しためしべ

(つぶつぶみたいに見えるのが花粉)

受粉後2〜3週間で収穫

 

人工授粉

(雄花を切って雌花近くで振ってやる)

 雨の時や風がない時、周りに雄花がない時、気が向いたときに。

おまけ

 中央の白いカスがアワノメイガが中に入っている証

雄花が残っているとアワノメイガを引き寄せるので、花粉を飛ばし終わった雄花は順次切り落とす。

中島の岡田義之でした。 

田植えまっさかり

  • 2016.05.30 Monday
  • 12:53
5月末の日曜日、和田丸の農家では、田植えがほとんど終わりです。





現在では、機械で植える為楽になりました。





植えてすぐの田んぼは、痛わしいが1週間もすればしゃんとします。

後は水の番や草の番をして、9月中旬の収穫まで手間がかかります。

和田丸有機グループ

ジャガイモをイノシンに食べられた

  • 2016.05.25 Wednesday
  • 12:53
久しぶりにジャガイモ畑に行って見たら、ほとんどイノシンに食べられていました。




100?ぐらい収穫出来ると予定していましたが、ほとんど食べられました。

すぐに電柵をして、次の朝見に行くと。



入れないので、周りを歩きまわっていました。



腹いせに、畑のふちも掘り返していました。



電柵は、簡単なものです。
これで少しはとれそうです。

和田丸有機グループ
 

島ホタルナイトウオーク&初夏のはたけへGo!

  • 2016.05.22 Sunday
  • 20:58




 

援農が始まりました

  • 2016.05.16 Monday
  • 12:22
5月14日
今日は消費者が援農に来てくれました。
野菜セットを利用しており、少しでもお手伝いが出来たらと参加してくれた方、又子供達にも畑の様子を見せたいとの思いで、一緒に参加した家族もいました。
最初なので、自己紹介をして作業に入りました。



山内さんの畑で、人参の草引きです
おお草の畑が、きれいになっています。



矢鶴さんの畑では子供達も一緒に作業しています。
大根の草引きをしてもらいました。



本郷家の畑では、インゲン豆の草を引いてもらいました。



田井さんは、有機田の草刈りをしてもらいました。

今日は日照りが強く大変な作業でご苦労様でした。
これからもよろしくお願い致します。

和田丸有機グループ
 

タマネギ2級品

  • 2016.05.15 Sunday
  • 16:39

 タマネギの茎の端にぽつっとついているのがネギ坊主。

 いわゆる「トウがたった」状態になるとできる。
 


 今年は天候の関係か、今年の玉ねぎは下の写真のように芯が入ってしまって(中島では「シンコ」と呼んだりする)、正品として出せなくなったモノがかなりある。

 上の写真のようにネギ坊主ができてしまったようなタマネギ(太りが悪くて長いこと残しておくとできてしまう)は、かなりの確率で芯が入るが、今年はネギ坊主以前でも芯が入ってしまう次第。
 

 
 御年8?歳、この地で長年タマネギを作り続けてきた近所のおばさんが、今年2月ごろ太りが悪いタマネギにすこーし追肥をしたところ、そこらの玉ねぎはほとんど芯が入ってしまったとのこと。

 このことから、窒素が変な時期に効いてしまうことも原因になるようだが、よその産地でも今年はこのようなタマネギが多いとの話も聞くので、気候による影響の方が大きそう。

 正品にはならない残念なタマネギだけど、シンコ入り玉ねぎは早生玉ねぎとしては不思議なくらい日持ちがするってことが救い。

自家用にはうってつけ。

てんたかくの苗作り

  • 2016.05.11 Wednesday
  • 13:46
5月1日
育苗培土を使い籾蒔きをし、苗床へ箱を並べたところです。



保温と乾燥防止でシルバーをかけ、芽の出を助けます。




5月10日



シルバーは少し光を透すので、芽が出たら青くなります。
時々シルバーをはいで水をやり、田植えが出来る大きさまで保温します。
5月下旬には、有機田へ田植えをします。

和田丸有機グループ

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